30代は、仕事も人間関係も恋愛も、“ちゃんとしていること”を求められる年代です。
だからこそ、うまくいかない時に「自分はダメだ」と必要以上に落ち込んでしまう時も…。
でも実はあなたの問題ではなく「頑張りすぎているサイン」かもしれません!
この記事では、自己肯定感が低いときにやりたいことと、無理なく立て直す方法を紹介します!
目次
- 自己肯定感が低い時にやりたいこと5選
- 自己肯定感を無理なく高める方法5選
- やってはいけないNG行動
- まとめ
自己肯定感が低い時にやりたいこと5選
自己肯定感が下がっている時にやりたいこと5選を挙げてみました。
① 平凡な日常が流れていくドラマを観る
しんどい時こそ深く考え悩みに押しつぶされてしまいがちです。
そんな時、「考えない」という選択肢は言えば簡単ですがなかなか難しいもの…。
そこで感情の起伏が少ない日常系ドラマを見ることをおすすめします。
「俺の話は長い」や「コタキ兄弟と四苦八苦」などがおすすめ
② ノートに今の自分の思いをありのまま形にこだわらず書く
流行りの「ジャーナリング」です。
ジャーナリングとは「頭の中をそのまま書く」ことです。
縛りは一切ないので想いのまま書いてみましょう。
隠れていた自分の本音が見えるかもしれません。
自分でも気づかなかった思いに気づき、原因不明のモヤモヤの解決の糸口が見つかるかも。
30代って大人といわれて当然だからこそありのままの感情を発散できる場所が少ない人は多いはずです。
ひとつでも自分の本音を吐き出せる場所をつくることが大切です。
それがどんな暗く悪の感情であっても自分の本音はこうなのだと自分を肯定できるかもしれません。
③ 人と距離を置く(SNSのアカウントを変える)
SNSが主流の今、SNSから離れることは難しいですよね。
無意識化でいつも見ているSNSを見てしまったり…。
人との距離をおきたい=知り合いと距離をおきたいということだと思います。
特に友人たちとの生活が収入や家族や子供の有無でまったく変わっていく年代。
ないものねだりが人間のさがなのです。
自分の心の安定のためにも今じゃないと思う時は周りの情報をシャットダウンし自分自身と向き合う時間をつくることがおおすすめです。
芸能人やインフルエンサーだけをフォローしている別アカウントを用意しましょう。本アカの知り合いは物理的にみれないようになります。
④ “好き”だったけどできていなかったことを一つする
自己肯定感が落ちると、できていないことを思い浮かべ更に泥沼にハマりがち。
やろうと思っていたけど時間の都合上できていなかったことを一つでもしてみましょう。
人の自己肯定感とは「できた」という達成感の積み重ねです。
本当に小さなことでいいのです。
後回しにしていた排水溝の掃除をした、母親とランチに行った、積読していた本を読んだ。
そんなこと小さなことから前を向けるのです。
⑤ とにかく寝る
自己肯定感が下がっている時はもれなく身体のHPも下がっています。
かなりシンプルだけど、睡眠が一番効くことも多いんです。
睡眠不足はメンタルを確実に削ります。
寝ましょう!
自己肯定感を無理なく高める方法5選
では次にお伝えしたいのでは、自己肯定感を高める方法です!
いつまでも暗い気持ちでいたい人なんていない。
前を向こうとはいつだってしているのです。
① 「今の自分」をそのまま認める
変わる前に必要なのは、まず受け入れること。
否定し続ける限り、自己肯定感は上がりません。
自分はダメだと思っているときは無理に高めようとしても、高められません。
まだ休むことが足りない合図なので、無理せず休みましょう。
② 外に出る(できれば身体を動かす)
少し腰が重いかもしれませんが10分でも大丈夫なので外にでてランニングや散歩をしてみましょう。
身体を動かすことは頭から邪念をぬぐい払ってくれるので、すっきりしやすいのです。
少し腰が重いことではありますが、帰ってきたときのスッキリとした頭や達成感から自己肯定感が高まること間違いなしです。
③ マインドマップから始める
「変わりたい」けど「変わり方が分からない」
そんな人は頭の中で色んなことを考えすぎて何から始めればいいのかわからなくなっているのです。
マインドマップを活用して「やること」「必ずやらないといけないこと」「やりたかったこと」をつなげていきましょう。
ぐちゃぐちゃしていて課題やTODOが現れ、迷いがなくなります。
④ 基礎スキンケアに1つ新しいものを取り入れる
無意識に自分を責めていませんか?
「ちゃんとやってる」
「今日もよくやった」
この積み重ねが、自己肯定感を作ります。
スキンケアっていくかの工程があるので1つ増やすだけでも少し手間に感じますよね。
しかし自分を労わる工程を1つ取り入れるだけで気持ちも高まります。
難しいことからではなく、簡単なことからゆっくり始めていきましょう。
⑤朝20分だけ早起き
「朝を制するものは人生を制す」と言われています。
ただのことわざだと聞き流していませんか?
ただ各方面で活躍する人の多くが「朝の時間」を大切にし有意義に過ごしています。
いつもより少しだけ早起きしてバタバタする朝をゆっくり過ごす。
慣れてきたらもう少し早く起きて、やりたかったことを実行する時間を作る。
いつの間にか自己肯定感を高め、やりたかったことができるようになっていきます。
やってはいけないNG行動
本記事をおみてくれているということは前を向きたいという気持ちがあるということです。
しかし自己肯定感を高める上での注意点もお伝えします。
ポイント
- 無理にポジティブになろうとする
- 他人と比べ続ける
- 落ちているのに頑張る
- 自分を責め続ける
これ、全部逆効果。
“回復前に頑張る”は一番しんどくなるパターンです。
自分に甘くていいのです。
まとめ
自己肯定感が低いときに必要なのは、
「上げる努力」ではなく「削らないこと」です。
まずは休む。
そして少しずつ、自分を認めていく。
それだけで、ちゃんと戻ってきます。
今日も当たり前のことを頑張った自分をほめてあげて、お風呂につかって早く寝ましょう。